病気・犬種・成長段階別おすすめドッグフード | 成分・栄養素分析

涙やけや心臓病などの病気、ダイエットや成長段階などの目的に合った食事法をまとめています。また、具体的なオススメドッグフードの紹介など。

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子犬におすすめの食事はどんなもの?

   

ラブラドールの子犬

 

一般的に、子犬の年齢は、6~9ヶ月(成長期)と言われています。幼犬のころよりは食べる量も落ち着きますが、まだまだ成長段階なので、栄養価の高いドッグフード選びが大切です。

 

与える回数もこの時期から減らして、1回の量を増やしていきます。子犬の場合、ウェットフードはお腹を壊すこともあるため、できればドライフードがおすすめ。歯も丈夫にするので、かたいフードを与えるようにしてください。

 

パピー用のドッグフードの販売もあるので、ドッグフード選びに迷ったら「子犬用」「パピー用」と明記されているものを選ぶと良いでしょう。

 

時々「今まで程食べなくなった」と心配になる飼い主さんもいるようですが、幼犬ほどの成長スピードではないため、それほど心配する必要はありません。

 

この時期から犬の嗜好性がはっきりしてきます。ほとんど食べなくなったという場合は、ドッグフードを変えてあげると食べることもあります。
切り替えるときは、主原料の違うものを与えるとよいでしょう。(例:鶏肉、チキン、ラムなど)

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