病気・犬種・成長段階別おすすめドッグフード | 成分・栄養素分析

涙やけや心臓病などの病気、ダイエットや成長段階などの目的に合った食事法をまとめています。また、具体的なオススメドッグフードの紹介など。

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食べないときは温めるべし!

   

電子レンジ

 

偏食だったり小食だったりで、ワンちゃんが餌を食べてくれないということはありませんか?偏食や小食が続くとそれに慣れてしまって、ドッグフードを変えても効果が薄れてしまいます。できるだけ早い段階で食べるようにしてあげるのがポイント。

 

ワンちゃんが食べないのにはいくつか理由がありますが、単純に「好き嫌い」で食べない場合には、温めてあげるのが効果的。ドライフードであれば、少しふやかしてから電子レンジで20~30秒くらい。

 

人の食べ物もそうですが、温めると素材の香りが強くなり食欲が増します。普段あまり食べないワンちゃんでも効果が期待できるのでぜひ試してみてください。散歩の時間をのばしていつも以上にお腹を空かせるのも良いかもしれませんね。

 

ただ、熱々にするのはNG。元々、犬には食料を(穴に埋めて)保存する習慣があり、野生の犬は常に冷たい状態で食べていました。ペットの食事は、できる限り野生時代と同じようにとることが大切。やけどしても大変ですからね(><)量にもよりますが、20~30秒がベストです。

 

老犬の場合も一緒で、嗅覚が衰えて食べなくなることがあるので、ドッグフードを温めて匂いを強くしてあげると効果的です。

 

 - 食べないとき