病気・犬種・成長段階別おすすめドッグフード | 成分・栄養素分析

涙やけや心臓病などの病気、ダイエットや成長段階などの目的に合った食事法をまとめています。また、具体的なオススメドッグフードの紹介など。

*

心臓疾患のためのドッグフード

   

塩

 

心臓疾患があるワンちゃんの場合、注意しないといけないのは水分と塩分。体内に水を多く含むとそれだけ心臓が血液を作りださないといけないので大きな負担がかかります。水の与えすぎには注意しましょう。さらに、塩分には体内に水分をためこむ作用があるためドッグフードを選ぶ時は事前にチェックしておいてください。

 

重度な心臓疾患に陥ると、ほとんどの場合病院食が出されるので飼い主さんへの食事に関する負担はないと思います。先生のアドバイスを聞き給餌量などワンちゃんに負担かがかからないようにしてあげましょう。

 

流通しているドッグフードの中で心臓病用のものは数が少ないのが現状です。もし、塩分が少ないドッグフードがない場合には、手作りフードもおすすめです。塩分を注意しながらワンちゃんが好きなものを入れてあげると良いですよ。

 

心臓病の予防としては、塩分チェックの他に体重管理も必要です。肥満になると心臓への負担が大きくなるので、おやつの量などには注意してくださいね。チワワ、柴犬、ラブラドールレトリバーなど太りやすい犬種は特に太りやすいといわれています。
>心臓疾患のあるワンちゃんにおすすめのドッグフード一覧

 

 - シニア犬・老犬, 心臓疾患, 食事療法 ,