病気・犬種・成長段階別おすすめドッグフード | 成分・栄養素分析

涙やけや心臓病などの病気、ダイエットや成長段階などの目的に合った食事法をまとめています。また、具体的なオススメドッグフードの紹介など。

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グレインフリーはおすすめ?

   

多くのプレミアムドッグフードに採用されるグレインフリー(穀物不使用)。以前「アレルギー性皮膚炎とドッグフード」でもご紹介しましたが、グレインフリーの最大のメリットはアレルギーを起こしにくいということ。

個人的には「絶対にグレインフリーにすべき」だとは思いませんが、アレルギーを起こしやすいわんチャンがいる場合には、グレインフリーをおすすめします。

特に、シーズー、フレンチブルドッグ、柴犬、ゴールデンレトリバー、ウェストハイランドホワイトテリアの5種はアレルギーを起こすと重病化しやすいので気を付けてあげてください。アレルギーの主な症状は皮膚炎ですが、その他外耳炎を起こすこともあります。

その他、グレインフリーは犬の内臓に優しいというメリットもあります。お腹を壊しやすい犬種というものは特にありませんが吐いたり下痢をしてしまう体質であればグレインフリーが良いでしょう。

ただ、グレインフリーだとしてもその他の原材料に問題がある場合もあるので購入する際には成分表のチェックも忘れずに行ってください。最低でも「人口添加物不使用か」「たんぱく質が十分に含まれているか」チェックしてくださいね(^^)

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