病気・犬種・成長段階別おすすめドッグフード | 成分・栄養素分析

涙やけや心臓病などの病気、ダイエットや成長段階などの目的に合った食事法をまとめています。また、具体的なオススメドッグフードの紹介など。

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関節に持病があるワンちゃんにはどんなドッグフードがいい?

   


 

関節に持病があるワンちゃんには、グルコサミンやコンドロイチン配合のドッグフードがおすすめです。

骨と骨を守るクッションの役割があるグルコサミン、関節軟骨の約1/3を占めているコンドロイチンは、犬の関節にとってとても大切な成分。これらをしっかりと摂取することで関節の痛みを和らげる効果が期待できます。

グルコサミン、コンドロイチンは、加齢とともに減っていくので、今関節の病気がないワンちゃんでも7歳を超えたら与えてあげることをおすすめします。

一般に、関節炎にかかりやすい犬種として、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、バーニーズマウンテン、ジャーマンシェパード、セントバーナード、ロットワイラー、トイプードル、ポメラニアンがあげられます。

上記のワンちゃんがいる場合には、予防として早い段階からグルコサミン、コンドロイチンを与えると良いでしょう。

体重が重くなると骨への負担も大きくなるので、太りすぎにも注意してあげてください。フローリングなど滑りやすい床でも関節炎を起こすことがあります。

もし、決まったドッグフードがあり切り替えが難しい場合は、フードとは別にサプリメントとして与えても良いです。

 - 関節炎